バイアフロ アシスト VIAFLO ASSIST 《電動ピペット自動化システム》

マルチチャンネル電動ピペットを自動化

概要 仕様 特徴

INTEGRA Biosciences社製 電動ピペット自動化システム バイアフロ アシスト
ハンドヘルドマルチチャンネル電動ピペットを自動化しましょう!
電動マルチチャネンルピペットはマルチウェルプレートでのピペット作業には欠かせません。しかし、長時間の連続したピペッティングを手で行うと、痛みや疲労の原因になり、ついには、RSI(反復性過労障害)や再現性低下を引き起こします。

バイアフロ アシストとバイアフロII電動ピペットを組み合わせる事で、RSIから開放され、段階希釈、プレートの充填や試薬の添加などの時間のかかる作業で、再現性を飛躍的にあげることができます。

どの種類のバイアフロIIマルチチャネンル電動ピペットでもバイアフロ アシストに装着するだけで、ピペッティングを自動化することができます。

操作は、バイアフロIIをバイアフロ アシストに取り付け、プロトコールを選んで、スタートボタンを押すだけです。バイアフロ アシストはバイアフロII電動ピペットからBluetooth無線通信経由で情報を取得し、選択されたプロトコールを実行します。

電動ピペット自動化の3ステップ

電動ピペット自動化 ステップ1 電動ピペット装着
1. バイアフロ アシストの準備
アプリケーションに応じて、8,12または16チャンネルのVIAFLO II 電動ピペットを選び、
バイアフロ アシストのピペットアダプターにカチッとはめてから、マイクロプレートとサンプル容器をバイアフロ アシストに載せてください。
電動ピペット自動化 ステップ2 プロトコルの選択
2. ピぺッティング作業の選択
予め設定されている3つのピペッティングプロトコール(段階希釈、定量分注と可変量分注)を選択すれば、すぐに使い始める事が出来ます。

複雑なピペッティングを行うときは、カスタムプログラムが利用できます。
プログラムは、電動ピペットのタッチホイールで、項目を選択しながら、作成できます。
電動ピペット自動化 ステップ3 プロトコルの実行
3. ピペッティング、プロトコールの実行
バイアフロ アシストのスタートボタンを押すと、選択されたプロトコールが自動的に実行されます。

特徴 仕様

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